茗溪学園保護者会

46K最高学年としての初舞台!圧巻のダンス部クリスマスライブレポート!!

日ごとに寒さが増す季節となりましたが、茗溪学園の中庭は熱気に包まれていました。12月15日と16日の2日間、ダンス部によるクリスマスライブが開催されました。今回のステージは、46K生(高校2年生)にとって、代が変わって最高学年としてこのライブを取り仕切る『初舞台』になります。

会場に足を運ぶと、保護者や学校関係者だけでなく、小学生・中学生の姿が見られました。真剣な眼差しでステージを見つめる彼らからは、「未来の茗溪生」としての期待感が伝わってきます。実は、私の知り合いの学生もこの日を楽しみにしていました。「茗溪学園に入学して、絶対にダンス部に入りたい!」と熱く語っていたその生徒にとって、先輩たちの姿はまさに憧れそのもの。キラキラとした目で舞台を追う横顔を見て、伝統がこうして次の世代へと受け継がれていくのかも、と嬉しくなりました。

幕が上がると、そこには中高生の部活動という枠を超えた世界が広がっていました。楽曲の世界観を見事に表現したストーリー性、指先まで神経の行き届いた演技力は、まさにプロ顔負けのクオリティ。一糸乱れぬ動きからは、46K生たちが仲間と共に積み重ねてきた日々の努力と、強固なチームワークがひしひしと伝わってきました。

青春のすべてを注ぎ込んだような全力のパフォーマンスに、会場全体が盛り上がり、そして最後には大きな拍手と歓声に包まれました。筆者自身も、彼らの情熱に胸を打たれ、目頭が熱くなるほど非常に感動いたしました。

ダンス部の皆さん、素晴らしい感動をありがとうございました。これからの受験や新しい進路に向かう皆さんの未来が、今日のステージのように輝かしいものであることを心から願っています。