7月23日(土)、我孫子市けやきプラザ研修室でハワイアンレイ(ストラップ)作りを行いました。講師は小田桐真弓様。35回生の保護者でもあり我孫子地区父母会のご出身です。趣味のフラダンスを通して独学でハワイアンレイづくりを習得され、各地で講習会も開催されています。
ハワイアンレイといえば、フラダンスのダンサーが首に掛けている花飾りを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。実はレイの素材は生花以外にもいろいろあり、今回、小田切先生に教えていただいたのはリボンでつくる「リボンレイ」といわれるもの。リボンレイの基本的な編み方である「ブレード編み」で色の異なる2本のリボンを編んでいき、トンボ玉と組み合わせたかわいらしいストラップの作り方を教えていただきました。
リボンレイづくりは、6~8名ごとのグループに分かれて行いました。リボンの色はピンクやオレンジ、イエロー、パープル、ブルーなど様々な種類があり、各自好きな色を選びます。参加したほとんどの方がリボンレイづくり初体験という中、最初は「どうしたらいいの?」「これでいいのかな?」といった声も聞こえましたが、小田桐先生が実演を交え、各テーブルを回って丁寧に説明くださり、皆さん、次第にコツをつかんでいきます。グループのなかでも教え合い・助け合いながら楽しくつくることができ、最後は全員がかわいいストラップを完成させることができました。集中しながらも会話が弾み、和気あいあいとした楽しい時間となりました。
今回の参加者は44名。主催の我孫子地区をはじめ、柏、守谷、取手、北相馬地区からも多数ご参加いただき、交流を深めることができました。
(MY)
父母の松村さんから、参加体験の記事を頂きました。
7月23日我孫子地区父母会講習会
ハワイアンレイモチーフのストラップ作りに参加しました。
他地区の講習会に参加するのは今回が初めてなので、緊張していましたが、和やかな雰囲気でその場に自然に溶け込む事ができました。
子供と同級生のお母様と知り合う事もでき会話も弾みました。
私自身も趣味でハワイアンレイモチーフのストラップを作りますが
講師の小田桐先生は、太めのリボンを使うなど工夫されていてとても分かりやすく教えて下さいました。
先生はオリジナルでウッドビーズに着色して絵を描かれています。
リボンの色とウッドビーズとの配色が素敵です。
私の持参した作品も紹介して下さり、ありがとうございました。